カードローンを作ると、住宅ローンが通らなくなるって本当?

カードローンと住宅ローン

カードローンを作ると、住宅ローンが通らなくなるって本当?

カードローンと住宅ローン

住宅ローン

カードローンは実際に借金がなくてもカードをもっていることで住宅ローン融資に不利に働くことを知っていますか?カードが不必要な場合には早々に解約しましょう。場合によっては融資がおりません。

カードローンやクレジットカードの延滞などがあると信用情報機関への登録が行われ、各社共通でブラックリスト入ということになるのです。買い物の場合ちょっとくらい引き落としが遅れても大丈夫という甘い考えの人が居るかもしれませんが、大きな間違いです。引き落と不可の判定がされるとすぐにクレジットカード自体が使えなくなってしまいます。

またカードローン等でも同じです。

住宅ローンは借金のない状態で適正な価格内で組んでください。最近は住宅ローンが8000万円まで組めることをいいことに無理な住宅ローンを組んで、返せなくなる人が多いです。住宅ローンの返済が滞ると、そのうちに差し押さえられてしまいます。せっかく手に入れた夢のマイホームまで手放すことになってしまうのです。

しかも競売にかけられると物件価格はかなり下がり、結果住宅ローンという借金だけが残ってしまうこともあります。家もお金も両方失うのです。

競売にかけられないようするため、占有屋という人たちがいます。この人たちは競売にかけられて差し押さえられている物件に住み続け、居座るのです。結果競売で家を購入した人までトラブルに巻き込まれるので、多少割安だったとしても普通に購入することをおすすめします。

住宅ローンは一生かかる借金です。その途中には子どもの教育資金や結婚資金、親の介護など不意の出費も重なることを考慮してください。さらに住宅ローンを60歳以降まで組んでいると老後の蓄えがなくなります。年金が減っている今、老後の資金はある程度自分で確保しなければなりません。そういったライフプランに合わせて住宅ローンを組みましょう。もし、専門家のアドバイスが必要な場合はファイナンシャルプランナーなどに相談してください。